徹底解説!SBI FXトレードのすべて!

FX初心者におすすめの口座

FXを始めるには、FX会社に口座を開設しなければいけませんが、会社がたくさんあって初心者はどこで口座開設していいのかわからないですよね・・・。

そんなFXにまだ慣れていない方のために今回は「SBI FXトレード」について紹介していきたいと思います!

SBI FXトレードの概要からスペック、メリットやデメリットなどを初心者向けに丁寧に解説。

これを読めばSBI FXトレードのすべてが分かるようになります!

また、最後には、SBI FXトレードの口座開設の方法についてもまとめていますのでぜひそちらも参考にしてみてください!

結論とハイライト

まずはSBI FXトレードの概要や特徴について紹介していきますね。

SBI FXトレードの概要

SBI FXトレードは、SBIグループのFX会社になります。

SBIグループの中核会社である「SBI証券」はネット証券大手の会社になります。

大手の会社が運営しているだけあって信頼性はかなり高いですよね。

もちろん、信頼性だけでなくサービスも充実しています。

FX業界最大手である「GMOクリック証券」や「DMM FX」にも引けを取らないサービスを提供しており、特に少ない投資資金で始めたい初心者の方にはうってつけのサービスが多く用意されているのが特徴になっています。

スペック表

項目 評価
スプレッド 最高
使い勝手 良い
一言 FX初心者にもおすすめ

おすすめなのかどうなのか

SBI FXトレードは、結論からいうとものすごくおすすめ出来るFX会社です。

理由として一番に来るのはやはり”大手の安心感”です。

「安全に取引できるなんて当たり前じゃないか」と思われている方もいるかもしれませんが、これは当たり前でいて忘れてはいけない部分なのです。

現在もFX会社の中には、安心して取引出来ない会社が残念ながら一部存在するのが事実。

不明瞭なスプレッドや取引を約定できないこと、ひどいFX会社になると入金したお金を出せなくなってしまう噂があるFX会社もあります。

SBI FXトレードはそのような不信感を抱くような事態が起こったことはなく、投資家と誠実に向き合っているFX会社です。

スペック

ここからは、SBI FXトレードのスペックについて紹介していきます。

口座の種類

まず最初にSBI FXトレードの口座の種類について説明します。

SBI FXトレードの口座は「一般のFX口座」と「積立口座」の2種類があります。

一般のFX口座は通常のFX取引を行うための口座になります。

これは、他の会社のFX口座と同じなのでイメージが付きやすいと思います。

そしてもう一つの「積立口座」は、決められた時に決められた金額を自動的に買い付けしていく取引を行う口座となっています。

積立のメリットは、自動的に購入をしてくれるのでまず手間がかかりません。

また定期的に買い付けをしていくと「ドルコスト平均法」のメリットを享受することが出来ます。

「ドルコスト平均法」とは?
定期的に一定額購入する投資手法のこと。相場が円高の時は多く、円安の時は少なく購入することによって長期的に購入価格を平準化させる効果がある

為替が高い時も安い時も買うので平均購入単価が安定するメリットがドルコスト法にはあります。

取り扱い通貨ペア

SBI FXトレードは取り扱いの通貨ペアが多いこともおすすめの理由の一つです。

<通常のFX口座で取り扱っている通貨ペア>

米ドル/円 1米ドル単位 1米ドルあたりの円
ユーロ/円 1ユーロ単位 1ユーロあたりの円
ポンド/円 1ポンド単位 1ポンドあたりの円
豪ドル/円 1豪ドル単位 1豪ドルあたりの円
NZドル/円 1NZドル単位 1NZドルあたりの円
カナダドル/円 1カナダドル単位 1カナダドルあたりの円
スイスフラン/円 1スイスフラン単位 1スイスフランあたりの円
南アフリカランド/円 1南アフリカランド単位 1南アフリカランドあたりの円
トルコリラ/円 1トルコリラ単位 1トルコリラあたりの円
中国人民元/円 1中国人民元単位 1中国人民元あたりの円
韓国ウォン/円 100韓国ウォン単位 100韓国ウォン当たりの円
香港ドル/円 香港ドル単位 1香港ドルあたりの円
ユーロ/米ドル 1ユーロ単位 1ユーロあたりの米ドル
ポンド/米ドル 1ポンド単位 1ポンドあたりの米ドル
豪ドル/米ドル 1豪ドル単位 1豪ドルあたりの米ドル
NZドル/米ドル 1NZドル単位 1NZドルあたりの米ドル
米ドル/カナダドル 1米ドル単位 1米ドルあたりのカナダドル
米ドル/スイスフラン 1米ドル単位 1米ドルあたりのスイスフラン
ユーロ/ポンド 1ユーロ単位 1ユーロあたりのポンド
ユーロ/豪ドル 1ユーロ単位 1ユーロあたりの豪ドル
ユーロ/NZドル 1ユーロ単位 1ユーロあたりのNZドル
ユーロ/スイスフラン 1ユーロ単位 1ユーロあたりのスイスフラン
ポンド/豪ドル 1ポンド単位 1ポンドあたりの豪ドル
ポンド/スイスフラン 1ポンド単位 1ポンドあたりのスイスフラン
豪ドル/NZドル 1豪ドル単位 1豪ドルあたりのNZドル
豪ドル/スイスフラン 1豪ドル単位 1豪ドルあたりのスイスフラン

の26通貨ペアになります。この26通貨ペアというのは業界最高水準になります。

<積立口座で取り扱っている通貨ペア>

米ドル/円 1米ドル単位 1米ドルあたりの円
ユーロ/円 1ユーロ単位 1ユーロあたりの円
ポンド/円 1ポンド単位 1ポンドあたりの円
豪ドル/円 1豪ドル単位 1豪ドルあたりの円
NZドル/円 1NZドル単位 1NZドルあたりの円
カナダドル/円 1カナダドル単位 1カナダドルあたりの円
南アフリカランド/円 1南アフリカランド単位 1南アフリカランドあたりの円
トルコリラ/円 1トルコリラ単位 1トルコリラあたりの円
中国人民元/円 1中国人民元単位 1中国人民元あたりの円

積立口座では9通貨の取り扱いがあります。

こちらも積立としては業界最高水準の取り扱いになります。

特徴やおすすめ通貨など

SBI FXトレードの特徴は、1通貨単位から取引ができることです。

最低通貨単位を10,000通貨単位で設定しているFX会社が多いので、特にFX初心者の方には大きなメリットになりますね。

SBI FXトレードのおすすめの通貨は、ずばり米ドル/円です。

米ドル/円のスプレッドは、0.27銭と業界最高水準の安さになります。

取引ツール

SBI FXトレードは取引をするツールも使いやすいことで有名です。

プラットフォームの機能・性能

SBI FXトレードのプラットフォームの機能は、非常に優秀です。

SBI FXトレードで提供しているチャートはインターバンクの専門家が作成したチャートを採用しています。

またスマホアプリも非常に充実しているので、パソコンで取引することができないトレーダーも安心して取引ができますね。

約定力も業界最高水準なのでストレスなくFX取引をすることができますよ!

取引環境

スプレッド

スプレッドについては後ほどメリットのところで詳しく説明しますが、SBI FXトレードのスプレッドはものすごく低いです。

そもそもSBI FXがFX業界に参入した時の目玉がスプレッドの低さだったので、現在もその低さは目玉の一つですね。

スワップポイント

スワップポイントはものすごく高いわけではありませんが、低いわけでもありません。

SBI FXトレードには積立FXがあり、積立でもスプレッドが付くことは大きなメリットになります。

証拠金維持率

SBI FXトレードのロスカットの水準は50%になっています。

こちらは一般的なFX会社とあまり変わらないので、証拠金維持率に関しては特筆すべきことはありません。

信頼性、規模

SBI FXトレード自体は上場していないのですが、親会社であるSBIホールディングスは東証一部に上場しています。

SBIホールディングスの株主は銀行などになっているので盤石といえます。

関連会社にはSBI証券など多くの有名企業があるので、信頼性・規模ともに日本最高峰といっても過言ではないでしょう。

その他特徴

SBI FXトレードは、自社の自動売買ツールなどは特に用意していません。

しかしスプレッドの低さなど他のメリットが非常に多いので、利用して間違いない会社です。

どうしても自動売買ツールで取引をしたい場合は、他社の自動売買ツールを使いましょう。

デメリットのハイライト

ここからは、SBI FXトレードのデメリットについて説明します。

大切なお金を運用するFXの口座を選ぶ際には、デメリットもしっかりして把握しておかなくてはいけません。

SBI FXトレードのデメリットは主に2つあります。

投資信託や株式を担保に取引をすることが出来ない

SBI FXトレードのデメリットの一つ目は、投資信託や株式を担保に取引をすることが出来ないことです。

投資信託や株式を扱っている証券会社が提供するFXサービスの中には、現金だけでなく、保有している投資信託や株式を担保にFXのトレードをすることができる会社があります。

SBI FXトレードはFX専業の会社なので、当然投資信託や株式を担保にFXの取引をすることが出来ません。

外貨両替をすることが出来ない

SBI FXトレードのデメリットの二つ目は、外貨両替をすることが出来ないことです。

FX会社の中には、保有している外貨をそのまま銀行の外貨預金の口座に入れることが出来るサービスを提供している会社があります。

しかしSBI FXトレードの出金方法は円のみの対応になっています。

どういう人におすすめできないか

SBI FXトレードは正直デメリットの少ないFX会社です。

しかし強いて言うなら、証券会社などで多額の投資信託や株式を保有しており投資信託や株式を担保にFXトレードを行いたい人には向きません。

しかし通常のFXトレーダーは、投資信託や株式などの金融資産を担保にFXのトレードをするという発想はあまりないと思うので、大多数の人にはおすすめ出来るFX会社になりますね。

メリットのハイライト

ここからは、SBI FXトレードのメリットについて説明します。

SBI FXトレードはとてもメリットの多いFX会社になります。

今回は、SBI FXトレードの主要なメリットについて4つあります。

少額から取引をすることが出来る

SBI FXトレードの一つ目のメリットは、少額から取引をすることができることです。

大抵のFX会社は最低取引金額を10,000通貨以上に設定していることが多く、最低取引金額が少ないFX業者でも1,000通貨からが多いのですが、SBI FXトレードはなんと1通貨から取引をすることが出来ます。

1米ドル100円で25倍のレバレッジで取引をすると仮定した場合、なんと4円あればFXのトレードをすることができるのです。

スプレッドが狭い

SBI FXトレードの二つ目のメリットは、スプレッドが低いことです。

米ドルの0.27銭をはじめSBI FXトレードは業界トップクラスのスプレッドで取引をすることができます。

重要な経済指標発表前でもスプレッドが広がることが少ない

SBI FXトレードの3つ目のメリットは、経済指標の発表時など相場が動いているときでもスプレッドが広がりにくいことです。

なぜ相場変動時にスプレッドが広がるかというと、スプレッドを提示しているインターバンクが、自社が損をしないためにスプレッドを広げているのです。

SBI FXトレードは25社のインターバンクと契約をしているので、その時の最適なスプレッドを選ぶことができます。

そのため、経済指標発表時や要人の発言の時でもスプレッドがあまり広がらないのです。

サービス向上委員会を設置している

SBI FXトレードの4つ目のメリットは、サービス向上委員会を設置していることです。

大手のFX会社には「お客様相談窓口」のようなものがありますが、SBI FXトレードのサービス向上委員会はトレーダーの意見を積極的に募集しています。

サービスを改善・進化していくため積極的に取り組んでいることは大いに評価出来ることです。

どういう人におすすめできるか

SBI FXトレードは、スキャルピングやデイトレードなどのスプレッドが重要なトレードスタイルが得意な方やFX初心者の方におすすめです。

スキャルピングやデイトレードは取引回数が多いのでスプレッドは低い方が利益を当然出しやすくなります。

また1通貨単位から取引ができるので、FX初心者の方でも安心してFXに取り組むことが出来ます。

口コミ

ここからは、SBI FXトレードの口コミについて見ていきます。

このサイトには様々な口コミがまとまっていますが、総じてSBI FXトレードの口コミは良い印象です。

もちろん悪い口コミもありますが、中には意図的に悪い噂を流しているトレーダーもいるので注意しましょう。

口座開設の手順

ここまで、SBI FXトレードの特徴について解説してきました。

最後にSBI FXトレードの口座開設の手順について説明します。

スクリーンショット付きで解説しますので、これを読めば簡単に口座解説が出来ますよ!

SBI FXトレードのホームページに入る

②規約に同意する

③個人情報を入力する

以上になります。

後は、マイナンバーと本人確認書類をアップロードもしくは郵送してSBI FXトレードの口座開設は終了になります。

非常に簡単に口座開設をすることができるので、皆さんも是非この記事を参考にしてSBI FXトレードで取引をしてみてください。

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